2007年08月21日

昨日の中華航空機事故

 中華航空機の事故が昨日の朝、私が住んでいる沖縄で起きました。ほんととんでもない事故ですよね。


 新聞記事から、記事内容を紹介します。

(ここから引用)

 那覇空港に着陸した中華航空機が駐機場で炎上した事故で、左側エンジンの炎上より前に、右側エンジン付近から燃料漏れや煙が発生していたことが20日、国土交通省の調査で分かった。同省航空・鉄道事故調査委員会は同日午後、調査官4人を現地入りさせ、事故原因の本格的な調査を開始。右側エンジンの燃料漏れの原因や、左右両エンジンの火災の関連などについて解明を進める。
 国交省によると、最初に機体の異常を発見したのは、午前10時32分に駐機場に停止した事故機を地上から点検していた整備員2人。中華航空の整備士と、同社から委託を受けた日本トランスオーシャン航空(JTA)の整備補助要員で、右側エンジン付近から燃料が漏れ、煙が上がるのを相次いで見つけた。
 これを受けて、JTAの整備補助要員が直ちに機体の異常を機内に連絡。併せて機長にエンジンの停止と消火装置の作動、脱出用装置を使用した緊急脱出を要請した。同機の乗員は4カ所の脱出用装置から乗客157人を避難させた。
 

(ここまで)

 ご存じのとおり、中華航空機が炎上したんです。今日は会議で会社の事務所にいたんですが、那覇市の繁華街、久茂地の事務所の前の国道58号線のを、けたたましく消防車のサイレンの音が鳴り響いていました。

 会社の同僚が、携帯電話でその情報をキャッチし、何が起こったのかを理解したのですが、あの事故はいくらなんでもひどいですね。

 過去に中華航空機って、何度も事故をおこしているじゃないですか。その反省はないんですかね。

 乗客が157名もいて、死傷者がいなかった(けが人は何人かいたんだっけ?)のは幸いでしたが、中華航空の責任は非常に重いと思います。
posted by covey at 01:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 中華航空機事故