2007年08月21日

中華航空機側の謝罪

中華航空機炎上:社長が謝罪、「計器類も異常示さず」−事件:MSN毎日 ...
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070821k0000m040100000c.html

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <中華航空機炎上>社長が謝罪、「計器類 ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000115-mai-soci

ニューストップ > <中華航空機炎上>社長が謝罪、「計器類も異常示さ ...
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/21mainichiF20070821p1500m040100/

中華航空の事故に関して、こんな記事もありました


(ここから)
 中華航空の趙国帥社長らは20日午後9時、那覇空港内で会見し「乗客や関係当局に多大なご迷惑をかけ、おわび申し上げる」と改めて謝罪した。趙社長は「着陸して機体を停止するまで、機体に異常はみられなかったし、計器類も異常を示さなかった」と強調。事故原因については「事故調の調査結果を待ちたい」と繰り返した。 (ここまで)

 ・・・たしかに、こんな大惨事がおこったあとでは、こういうしかないですよね。にどとこういう事故が起きないよう、努力してほしいものです。
posted by covey at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華航空機事故

中華航空機事故の意味

中華航空機の事故の原因は燃料タンクから燃料が漏れ出し、それに引火したことであることは間違いないようですが、それについてこんな記事がありました。

(ここから)
特定非営利活動法人「航空フォーラム」代表理事の清水喜由さんは「駐機場に燃料が飛び散っている。燃料ポンプが動いていて勢いよく噴き出したようだ」と指摘。そのうえで(1)着陸した機体が滑走路上の物体を巻き上げて機体に当たり、燃料系統に損傷が生じた(2)ポンプで送られる燃料の振動で、管に疲労が蓄積していた−などと推測する。
 航空燃料は灯油とほぼ同じ成分の「ケロシン」。ガソリンより発火しにくいとされるが、気化した場合は40〜70度で、小さな火花でも一気に燃焼する。

(ここまで)

今日夕食のときに、私の父親が、「飛行機の燃料は強裂だから、ちょっとしたことで爆発するんだ」といっていたんですが、確かにそのようですね。


 どうやら責任は中華航空のみにあるわけではないようです。同じ記事で、こういうことがかかれていました。
(ここから)
元全日空機長で同型機を操縦したことのある乙訓昭法さん(64)は、「操縦席には燃料漏れだけを知らせる装置はない。燃料漏れは離着陸の際に地上から指摘を受けるか、飛行中の燃料の消費状態で判断しなければならない。しかし、空港会社はエンジンを切る直前の火災は想定していないのが現実。事故があった以上、これからは徹底した着陸後の管理が求められる」と話している。
(ここまで)

 航空業界全体で、着陸後の事故対策を考える必要をせまる、ある意味転機のような事故だったのかもしれませんね。
posted by covey at 02:16| Comment(0) | TrackBack(2) | 中華航空機事故

中華航空機事故の原因は?

着陸後に燃料漏れ引火、国交省調査で判明…中華航空機炎上 : 社会 ...
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070820it13.htm

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 着陸後に燃料漏れ引火、国交省調査で判明 ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000013-yom-soci

ニューストップ > 着陸後に燃料漏れ引火、国交省調査で判明…中華航空機 ...
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20070820it13/

着陸後に燃料漏れ引火、国交省調査で判明…中華航空機炎上(読売新聞 ...
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20070820it13-yol.html


中華航空機の事故は、結局エンジンからの燃料もれによる引火が原因だったようです。
ちょっと引用します。

(ここから)
  那覇市の那覇空港で20日、着陸・駐機後に爆発、炎上した中華航空120便=ボーイング737―800型機、猷建国機長(47)=は、右主翼下のエンジン付近から燃料が漏れ出し、引火していたことが国土交通省の調べでわかった。

 事故機は2002年7月に製造された新型機で、国交省航空・鉄道事故調査委員会では、燃料タンクからエンジンに燃料を供給する管に不具合が起きていた可能性があるとみて、本格調査に乗り出した。

 国交省などによると、同便は日本時間の午前9時23分に台北を離陸し、同10時27分に那覇空港に着陸した。管制官の指示で空港北側の駐機場に移動し、乗客を降ろすため、同32分過ぎにエンジンを停止させた。
(ここまで)

 あの事故をお昼休みに食事をしながらテレビでみていて、はじめはテロかと思いました。なにせ、世界陸上はちかづいているし、この時期をねらってもおかしくないですからね。

 あの爆発がおこる直前に、乗客は全員脱出できたとはいえ、タイミングを一歩間違えれば大惨事になっていたわけですから、不幸中の幸いなのですが・・
posted by covey at 02:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 中華航空機事故

昨日の中華航空機事故

 中華航空機の事故が昨日の朝、私が住んでいる沖縄で起きました。ほんととんでもない事故ですよね。


 新聞記事から、記事内容を紹介します。

(ここから引用)

 那覇空港に着陸した中華航空機が駐機場で炎上した事故で、左側エンジンの炎上より前に、右側エンジン付近から燃料漏れや煙が発生していたことが20日、国土交通省の調査で分かった。同省航空・鉄道事故調査委員会は同日午後、調査官4人を現地入りさせ、事故原因の本格的な調査を開始。右側エンジンの燃料漏れの原因や、左右両エンジンの火災の関連などについて解明を進める。
 国交省によると、最初に機体の異常を発見したのは、午前10時32分に駐機場に停止した事故機を地上から点検していた整備員2人。中華航空の整備士と、同社から委託を受けた日本トランスオーシャン航空(JTA)の整備補助要員で、右側エンジン付近から燃料が漏れ、煙が上がるのを相次いで見つけた。
 これを受けて、JTAの整備補助要員が直ちに機体の異常を機内に連絡。併せて機長にエンジンの停止と消火装置の作動、脱出用装置を使用した緊急脱出を要請した。同機の乗員は4カ所の脱出用装置から乗客157人を避難させた。
 

(ここまで)

 ご存じのとおり、中華航空機が炎上したんです。今日は会議で会社の事務所にいたんですが、那覇市の繁華街、久茂地の事務所の前の国道58号線のを、けたたましく消防車のサイレンの音が鳴り響いていました。

 会社の同僚が、携帯電話でその情報をキャッチし、何が起こったのかを理解したのですが、あの事故はいくらなんでもひどいですね。

 過去に中華航空機って、何度も事故をおこしているじゃないですか。その反省はないんですかね。

 乗客が157名もいて、死傷者がいなかった(けが人は何人かいたんだっけ?)のは幸いでしたが、中華航空の責任は非常に重いと思います。
posted by covey at 01:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 中華航空機事故