2007年11月04日

チャイナエアライン 事故動画

 中華航空機事故の動画がないか、youtubeでさがしてみました。そしたら、あるわあるわ。

 ニュースでは、アナウンサーの人が結構おちついて話しているので臨場感はいまいちだったが、やっぱすごい事件だったな、と今みても思う。

 これで、乗客乗員全員無事だったのは奇跡だね。

2007年8月20日:チャイナエアライン120便(ボーイング737-800、機体記号:B-18616)、台北からの定期便が沖縄県の那覇空港に着陸、タキシング後、駐機スポットに停止する寸前で燃料の漏出と右エンジンからの出火が確認され、乗客全員が避難した後に爆発、全焼した。乗員乗客に死者は無かった。事故機は2002年に製造されたが、スラットに取り付けられていたボルトが脱落し、これがスラットの可動部に押されて燃料タンクを突き破り、燃料が大量に漏出したのが主な原因と見られる。詳細な原因については調査中である(2007年8月31日現在)。
(wikipediaより引用)

 でも、ボルトがおちるって、どんな整備をしていたんだろう?台湾の人っていい加減な仕事しかしていないのかな、って感じですね。


 ところで、チャイナエアラインが日本での正式名称なのね。僕、こんなことも知らなかった。

1994年4月26日:中華航空140便(エアバスA300-600R)、旧名古屋空港着陸時に副操縦士が誤って着陸復航モードの自動操縦状態にしてしまい、その状態のまま無理矢理着陸しようとするも上手くいかず、そのため着陸復航しようとするも、機首上げ操作のみが作動したため垂直上昇しすぐに失速して墜落。乗客乗員271人中264人が死亡し、7人が重傷を負った。この事故では損害賠償を巡って2003年まで争われた。(中華航空が責任を認めた)日本国内で起こった中華航空の墜落事故は本件のみなので、日本国内では単に中華航空機墜落事故と呼ばれている。
この事故の後、1995年に日本名呼称を「チャイナエアライン」に変更
(wikipediaより)

posted by covey at 05:41| Comment(79) | TrackBack(0) | 中華航空機事故